使い方ガイド

1. ファイルの送り方

会員登録不要で、すぐにファイルを送れます。操作はシンプルな3ステップです。

1

ファイルを選択する

トップページの送信エリアにファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。1ファイルあたり最大10GBまで対応しています。動画・画像・PDF・圧縮ファイルなど、ほとんどの形式を送れます。

2

保存期間を選ぶ

1日・3日・5日・7日・14日の中から保存期間を選びます。初期設定は5日です。2GBを超えるファイルは最大7日まで選択できます。期間が過ぎると自動的に削除されます。

3

「リンクを発行する」を押して受取URLを共有する

「リンクを発行する」ボタンを押すとファイルがアップロードされます。完了画面に表示される受取URLをコピーして、相手にメール・LINE・Slackなどで送ってください。

受信画面について: 受け取る相手が受取URLを開くと、広告のないクリーンな画面でダウンロードできます。ダウンロードボタンだけが表示されるシンプルな画面です。

2. ファイルの受け取り方

受け取る側は会員登録不要です。URLを開いてダウンロードするだけです。

1

受取URLを開く

送信者から届いたURLをブラウザで開きます。スマートフォンでも受け取れます。

2

閲覧キーを入力する(設定されている場合のみ)

送信者が閲覧キーを設定している場合、キーの入力が求められます。事前に送信者から閲覧キーを受け取っておいてください。

3

ダウンロードボタンを押す

ファイル名と「ダウンロード」ボタンが表示されます。ボタンを押すとダウンロードが始まります。広告は一切表示されません。

有効期限について: ファイルには保存期限があります。期限が切れるとダウンロードできなくなります。送信者に再送をお願いしてください。

3. 詳細設定の使い方

アップロード時に「詳細設定を開く」を押すと、4つの追加オプションを設定できます。よく使う組み合わせは「機密モード」で一括適用できます。

🔑 閲覧キーを設定する

特定の相手だけがダウンロードできるようにする機能です。受取URLとは別にランダムなキーが生成されます。相手に事前にキーを伝えておく必要があります。機密ファイルや取引先への限定共有に便利です。閲覧キーは送信完了画面に表示されます。

🔢 ダウンロード回数制限

ダウンロードできる回数に上限を設ける機能です。「1回・3回・5回・無制限」から選べます。設定した回数に達すると、それ以降はダウンロードできなくなります。一度きりのファイル共有や、特定の人数分だけ配布したい場合に使えます。

🗑️ 削除キーを取得する

ファイルを手動で削除するためのキーです。送信完了画面に表示されます。紛失に備えてメモしておくことをおすすめします。削除は削除ページ(/delete.html)から行えます。削除したファイルは復元できません。

📊 ダウンロード確認キーを取得する

相手がファイルをダウンロードしたかどうか後から確認できるキーです。送信完了画面に表示されます。確認はDL確認ページ(/check.html)から行えます。受取URLとこのキーを入力すると、ダウンロード回数・最終日時・残り回数が表示されます。

🔒 機密モード(詳細設定を一括適用)

「機密モード」をオンにすると、セキュリティ関連の設定をまとめて自動適用できます。具体的には 保存期間3日・閲覧キーON・ダウンロード回数3回制限・削除キーON・ダウンロード確認キーON が一括でセットされます。機密ファイルを送るときに手動で設定し直す手間が省けます。個々の設定は機密モードをオンにした後でも変更できます。

注意: 閲覧キー・削除キー・ダウンロード確認キーはすべて送信完了画面にのみ表示されます。画面を閉じると再表示できないため、必ずコピーして保管してください。

4. 短縮URLの使い方

受取URLは長い文字列になっています。短縮URLを発行するとリンクをコンパクトにできます。

1

送信完了画面で「短縮URLを発行」を押す

送信完了画面の下部に「短縮URLを発行する」ボタンがあります。押すと短いURLが生成されます。

2

短縮URLをコピーして共有する

生成された短縮URLをコピーして相手に送ります。短縮URLにアクセスすると、自動的に受取ページに転送されます。

注意: 短縮URLの有効期限は元のファイルと同じです。ファイルが削除されると短縮URLも無効になります。

5. ファイルを削除するには

保存期限前にファイルを削除したい場合は、削除専用ページから手動で削除できます。

1

削除ページを開く

削除ページ(/delete.html)を開きます。

2

受取URLと削除キーを入力する

削除したいファイルの受取URL(または短縮URL)と、送信完了画面で取得した削除キーを入力します。

3

削除を実行する

「削除する」ボタンを押すとファイルが削除されます。削除したファイルは復元できません。

6. ダウンロード状況を確認する

「ダウンロード確認キー」を取得していた場合、相手がファイルをダウンロードしたか後から確認できます。

1

DL確認ページを開く

DL確認ページ(/check.html)を開きます。

2

受取URL と ダウンロード確認キーを入力する

送信したファイルの受取URL(または短縮URL)と、送信完了画面で取得したダウンロード確認キーを入力します。

3

状況を確認する

「確認する」ボタンを押すと、ダウンロード回数・最終ダウンロード日時・残り回数(制限設定時)・有効期限が表示されます。

確認できる情報: ダウンロード回数、最終DL日時、残り回数(回数制限設定時のみ)、ファイルの有効期限、ステータス(有効・期限切れ・削除済み)

7. こんなシーンで使われています

CleanReceive は、仕事でも日常でも幅広いシーンで活用されています。

💼 取引先への資料・見積もり送付

メールに添付できない大きな資料や見積書を、リンク1本で送れます。受信側に広告が表示されないため、取引先や顧客に送っても違和感のない、クリーンな受け取り体験を提供できます。ビジネスシーンでの利用に最適です。

🎥 動画・写真・デザインデータの受け渡し

映像制作・写真撮影・デザイン業務では、1ファイルが数GBになることも珍しくありません。CleanReceive は最大10GBまで対応しており、圧縮せずにそのままデータを渡せます。納品時の手間を減らしたいクリエイターにも使われています。

📋 採用担当から候補者への書類共有

内定通知書・雇用契約書・入社案内など、応募者に送るファイルをリンクで共有できます。会員登録不要で受け取れるため、候補者側の手間がかかりません。閲覧キーを設定すれば、URLが転送されても本人以外がダウンロードできない設定にできます。

👨‍👩‍👧 高齢の家族や親戚へのファイル送付

「ダウンロード」ボタン1つしか表示されないシンプルな受け取り画面なので、スマートフォンの操作に慣れていない方にも安心です。リンクを開けばすぐにダウンロードできる設計で、余計な操作や会員登録は一切不要です。

🔒 一度だけ見せたい機密資料の共有

「機密モード」を使うと、閲覧キー・ダウンロード回数制限(3回)・削除キー・確認キーをまとめて設定できます。URLとキーを別の経路で伝えることで、不特定多数に閲覧されるリスクを下げられます。契約書・人事情報・価格表など、限られた相手だけに渡したいファイルに活用されています。

8. よくある質問

Q 送れるファイルの種類に制限はありますか?

実行ファイル(.exe、.bat、.sh など)やスクリプトファイルは送信できません。画像・動画・PDF・Officeファイル・圧縮ファイル(.zip、.rarなど)は送れます。

Q 同じURLから何回でもダウンロードできますか?

デフォルトでは保存期間内であれば何度でもダウンロードできます。送信者が「ダウンロード回数制限」を設定している場合は、1回・3回・5回の設定された回数まで利用できます。上限に達するとダウンロードできなくなります。

Q 相手がダウンロードしたか確認する方法はありますか?

送信時に詳細設定から「ダウンロード確認キーを取得する」をオンにしておくと確認できます。送信完了画面でキーをコピーして保管しておき、後から「DL確認ページ」でURLとキーを入力するとダウンロード回数・日時が表示されます。キーを取得していない場合は確認できません。

Q スマートフォンからでも使えますか?

はい。送信・受信ともにスマートフォンのブラウザから利用できます。アプリのインストールは不要です。

Q 受取URLを誰かに転送されても大丈夫ですか?

URLを知っている人であれば誰でもダウンロードできます。特定の相手だけに限定したい場合は、閲覧キーを設定してください。閲覧キーを設定するとURLとキーの両方を知っている人だけがダウンロードできます。

Q ファイルはどこに保存されますか?

暗号化されたクラウドストレージに保存されます。保存期間を過ぎると自動的に削除されます。

Q 送信完了画面を閉じてしまいました。キーを再表示できますか?

再表示はできません。セキュリティのため、閲覧キー・削除キー・ダウンロード確認キーはいずれも送信完了画面にのみ表示されます。送信後すぐにコピーして保管してください。

Q 無料で使えますか?費用はかかりますか?

完全無料で利用できます。会員登録も不要で、すべての機能を無償でお使いいただけます。サービスの運営は送信ページ・完了ページへの広告表示によって賄われています。受信ページには広告は一切表示されません。

Q 会員登録やアカウントは必要ですか?

不要です。メールアドレスやパスワードの登録なしにご利用いただけます。送信者も受信者も、ブラウザからすぐに使えます。ただし、会員登録がないため、送信完了画面を閉じた後にキー類の再表示はできません。

Q ファイルはどこのサーバーに保存されますか?

Cloudflare のオブジェクトストレージ(R2)に保存されます。Cloudflare は世界規模のインフラを持つクラウドサービスで、業界標準の暗号化が適用されています。ファイルは保存期限を過ぎると自動的に削除されます。

Q 送信後にファイルの内容を変更できますか?

できません。一度アップロードしたファイルの内容を変更することはできません。内容を更新したい場合は、修正したファイルを新たに送信し、新しい受取URLを相手に送り直してください。古いファイルは削除キーを使って手動で削除するか、保存期限まで待つことで削除されます。

Q 10GBを超えるファイルを送りたい場合はどうすればいいですか?

現在、1ファイルあたりの上限は10GBです。10GBを超えるファイルを送る場合は、圧縮ソフトで分割圧縮してから複数のリンクとして送ることをご検討ください。また、動画ファイルの場合は解像度やコーデックを変換してサイズを縮小してからアップロードする方法もあります。

9. 使い方のコツ

知っておくとより便利に使えるポイントをまとめました。

機密ファイルは「機密モード」を使う: 送信画面の「詳細設定」内にある「機密モード」をオンにすると、閲覧キー・ダウンロード回数制限(3回)・削除キー・ダウンロード確認キーが一括で有効になります。機密性の高いファイルを送るたびに手動で設定する手間が省けます。機密モードをオンにした後でも、各設定は個別に変更できます。
ダウンロード確認キーは「開封確認」代わりに使える: メールの開封確認と同じように、相手がファイルをダウンロードしたかどうかを後から確認できます。「資料を送ったのに反応がない」というときに、ダウンロードされているかどうかを確認してフォローアップのタイミングを判断するといった使い方ができます。
短縮URLを使うとリンクが見やすくなる: 受取URLはそのままだと長い文字列になります。送信完了画面で「短縮URLを発行する」を押すと、cleanreceive.com/s/xxxxxx のような短いURLに変換されます。LINEやメール本文に貼り付けてもすっきり見え、リンクとして認識されやすくなります。
閲覧キーはURLとは別の経路で伝える: 閲覧キーを設定した場合、URLと閲覧キーを同じメールや同じメッセージで送ると、そのメッセージが第三者に見られた場合に意味がなくなります。URLをメールで送り、閲覧キーを電話や別のメッセージアプリで伝えるなど、経路を分けることでセキュリティが高まります。
ファイルを送ってみる

会員登録不要 / 最大10GB / 完全無料